“こだわり”作務衣の通販・・・【お寺用作務衣】


      

こんにちは、毎回、“おすすめサイト”をご紹介するレコメンドスタイルの森です。

今回は、お勧めの通販サイト、『作務衣の専門館 - 伝統芸術を着る会』から、【お寺用作務衣】【楽彩作務衣 四季】【冬用の作務衣】【夏用の作務衣】をご紹介させていただきます。


……でっその前に、作務衣は、元来、禅宗の僧侶が日々の雑事を行うときに着ていたものでした。

その着心地の良さや丈夫さから、現在では一般の人にも着用されるようになっています。

そして作務衣と言ったら、スタジオジブリのプロデューサー鈴木 敏夫さんを思い浮かべる方も多いのでないでしょうか。

海外の映画祭に招待された時のインタビューの場面でもいつも着ていらっしゃるので、海外においても日本の伝統着は人気を集めています。

購入においては、ネットが普及するまでは、その特殊性からどこで売っているのか分からないこともありましたが、最近では通販を利用することで手軽に購入をすることができ、ショップによっては特集を組むこともあります。

従来のものの他に、デザイン性が高いものがラインナップされていることも多く、中にはオーダー可能なところもとうじょうしています。


作務衣を購入するのに通販の利用は非常に利便性が高い反面、注意点もあり、購入をする場合にはどのような内容があるのか把握をしておくことが大切です。

通販利用に注意が必要になる理由は、実店舗とは異なり、実際に商品を手にして購入をするわけでは無いという点があります。

特に初めての場合には、商品自体はもちろんのこと、ショップの信頼性に不安を覚えることも多く、購入では、返品や交換、支払方法はどうなるのかなど、まずは、ショップ自体に関して注意をすることが必要になります。

作務衣自体の注意点としては、大きく分けて

・着用する時期

・仕様

・素材

・サイズ

があり、それぞれの内容を理解しておくことが大切です。

基本的に作務衣は、時期を選ばずに着用することができますが、通販では、通年用、夏向き、秋から冬向きといった商品が販売されています。

着用時期に関しては素材が大きく関係しており、例えば、夏を中心に使用したい場合には素材に麻が混入されているもの、春・秋では綿素材、冬中心であれば厚手の綿やキルト、ウールといった商品を選ぶ必要があります。

仕様に関しては作務衣の形があり、目的に合った商品を選ぶ必要があります。

全体の形は共通になるもの、目的によっては袖口には注意が必要になり、仮に書道や陶芸、作業などで使用したいようであれば、ゴム袖仕様や、ロールアップ仕様の方が使い勝手が良くなります。

一方、逆にゆったりしたいようであればオーソドックスな筒状仕様の方が向いています。

通販ではサイズには十分に注意が必要になります。

確かに用途上、ある程度のゆとりは必要になりますが、あまりゆとりを持ちすぎてしまうと使いにくいものとなり、できるだけ体系にフィットしたものを選ぶ必要があります。

通販の場合には実際に手に取ることができないために、心配な際は、どの程度調整幅があるのかなど、ショップに確認をした上で購入をするとよいでしょう。


では、『作務衣の専門館』から、お勧めの商品をご紹介したいと思います。

まず最初が “こだわり” の決定版・・・・・【お寺用作務衣】です。

  


文字通り、お寺の要望に応えた創意工夫がいっぱいの作務衣なんですよ。


◆こだわり1〜袖口にしっかりステッチを入れて縫製

通常の作務衣の場合、袖口はだだっ広くなっています。

コレって、作業をする時に結構邪魔になるんですよね。

そんなお悩み解決策が、こちらのしっかり絞った袖口仕様になりますよ!


◆こだわり2〜右身頃ポケットはファスナー付

ちょっとした作務衣を着てのお出掛け・・・・・・・

男性の場合、手ぶらってことが多いのでは。

でも、お財布やカギは必要。

そんな時、ポケットにファスナーが付いてると安心ですからね!!


◆こだわり3〜ウエストはゴム+ヒモ

このウエスト仕様、ゴムは後ろだけなんです。

だから、前から見た姿はとってもスッキリ。

その分、ヒモでしっかり固定して下さいね。


◆こだわり4〜内ポケット付き

このお寺用作務衣には、内ポケットだって付いているんですよ。

洋服のジャケットと同じように着用でます。

携帯やスマホ、e.t.c.をもってお出かけください。


◆こだわり5〜お尻の部分は尻当て付で補強

◆こだわり6〜ひざ部分もしっかりと二重仕立て

薄くて綻びやすいお尻とひざ部分は、ちゃんと補強がしてあります。

もちろん、生地自体も丈夫な素材。

どうぞ末永くご愛用して下さいね。

“こだわり”作務衣の通販・・・【お寺用作務衣】の詳細・ご購入はこちらへ


“激安”通販・・・【楽彩作務衣 四季】

次にご紹介するのが “激安” の決定版・・・・・【楽彩作務衣 四季】です。

     

ネーミングの通り、四季を通して色違いで楽しんで頂きたい、男女兼用作務衣なんです。

その分、このクオリティーで激安・・・価格もお手頃価格になっていますよ。

素材は10番綿糸と呼ばれる細番手の糸を使用して織られています。

だから、サラッとした感覚をしていて、着心地抜群!

機能面に関しても、工夫がいっぱい。

◆ポケットは上衣・ズボン共に両サイドポケット付き。

◆右内側のポケットには、便利は小銭入れ付きポケットが付いています。

◆ズボンウエスト部分に、フックホルダーが両サイドに付いています。カギをかけたりするのにとっても重宝!!

◆サイズはS〜LLサイズまで4サイズ対応。

◆ズボンはダブルタック仕上げでゆとり調整が可能です。


【楽彩作務衣 四季】は、お手軽価格で着やすくて使いやすので、初心者にも最適な1着ですよ!!

“激安”作務衣の通販・・・【楽彩作務衣 四季】の詳細・ご購入はこちらへ

通販で買える冬用の作務衣

作務衣というと、年配の方の着るものというイメージがあるかも知れませんが、動きやすい、丈夫、着心地がよいなど、日常着として幅広い年代の方から、支持されています。

最近はいろいろな素材の作務衣が通販で手軽に買えるようになりました。

また、それぞれの季節にあった素材でつくられていますので、季節にあわせて購入することもできます。


意外と思われるかもしれませんが、おすすめは冬用の作務衣です。

冬用につくられた物ですので、暖かく、しわになりにくく、防寒着としても重宝されています。

冬用の作務衣は、暖かい裏地がついたものや蓄熱効果のあるサーモトロンをつかったものなど、寒さを防ぐ工夫がいろいろとされていますので、冬の散歩や外仕事などにも気軽に着用することができます。


素材は、独自の技術をつかって開発されたポリエステルですが、まるでウールのような質感です。

生地は、スーツなどによく使われるヘリンボーン調の織味ですので、他の作務衣とはひと味ちがいます。

もちろん、洗濯機で丸洗いができますので、お手入れも簡単です。

また、着心地が軽く、丈夫な点も魅力です。


色は、黒やグレー、濃紺といった定番のものから、茶・ベージュ系、カーキ・グリーン系など豊富にあります。

女性向けでは、ピンクやえんじ、真紅、花柄などの商品もあります。

さらに、ベロア生地でできたあたたかく華やかなものやコーデュロイ製、綿入りキルト製など生地やデザインも豊富で、通販サイトではたくさんの種類の中からお好きな商品を選ぶ楽しさがあります。


最近では、日本の伝統文化に興味をもっている海外の方も多くなってきています。

来日した外国の方で、素敵に作務衣を着こなしている人もよく見かけます。

通販では、手軽にプレゼント用として購入してもらうこともでき、プレゼント用の包装もできます。

また、海外への発送も可能です。


カジュアルな印象の作務衣ですが、羽織物を一枚合わせるだけで、格調高い和の装いを演出することもできます。

通販では、肌着やシャツはもちろん、インバネスコート、はんてんなどの商品も取りそろえており、セット商品まであります。

作務衣通販30年の長い歴史があり、常にお客様のことを考えた販売を行っていますので、価格帯も幅広く設定しています。

予算に合わせて選べるようたくさんの商品を取りそろえています。

また、ユニフォームなどとしての購入にも応じています。

試着サービスやクーリングオフ制度など、お客に100%満足してもらえるシステムを導入していますので、今まで通販に縁のなかったご年配の方も、どうぞ安心して購入してください。

通販で買える夏用の作務衣

7月最終の週末です。

いかがお過ごしでしょうか。

私の父はこの時期、「夏用作務衣」がお気に入りですよ。

そろそろ「土用の丑の日」が近づいてきましたね。

この日には、うなぎを食べる…と定着した考えがありますが、そもそも、土用って何? 丑の日って何? なぜウナギ?

と考えた事はないでしょうか。

まず、土用とは、年に4回あるものです。

立春・立夏・立秋・立冬の日以前18日間の事を「土用」と言います。

この土用の期間中の「丑の日」が、いわゆる『土用の丑の日』なのです。

十二支の「丑」の日となるので、この18日間に2回「土用の丑の日」がくる年もあるのですよ。

そして、なぜウナギなのか・・・

江戸時代にあの有名な平賀源内が鰻屋さんの販促コピーとして『本日土用丑の日』と考案してから、多くの鰻屋さんがマネしたと言われています。

もともと、丑の日には「う」の付くものを食べると良いと言われており、うどん・梅干・うど等は普通に食べられていたようです。

そんな中、夏の時期の滋養強壮食品としてウナギも仲間入りしたのですね。

医者でもあり、浄瑠璃作家でもあり、発明家でもあった天才の発想ですから、瞬く間に一般化されたようです。

「土用の丑の日」には是非、ウナギを召し上がってくださいね。

そして、この季節、食べ物ばかりでなく、私がオススメするのは、なんと言っても父愛用の「夏作務衣」。


遂に、大人気のお寺用作務衣に、夏用バージョンが登場しました。

吸放湿性・接触冷感性抜群の仕様になっています。

どうぞ、この夏用の作務衣を着用して、暑い、暑い夏を乗り切ってください。


以上、今回は“オススメ”の作務衣を4タイプをご紹介させて頂きました。

これら以外にも、刺し子タイプ、久留米ちぢみ織など常時100種類の作務衣をはじめ、甚平半天雪駄下駄などの小物類なども充実しています。

公式サイトは、どうぞコチラからチェックして下さい。

作務衣の通販専門店【伝統芸術を着る会】はこちらへ



    - LINK -
  • リサイクル着物通販 ・・・お勧めのリサイクル着物の通販サイトをご紹介しますね。激安から作家物までといろいろ揃っていますので、是非チェックしてみて下さい。
  • 作務衣と甚平の違い ・・・主に夏場に見かける、洋服っぽい構造の和服である作務衣と甚平。これらの違いや着方などを一通り解説しておこう。ちなみに、作務衣の読み方は「サム「イ」」ではなく「サム「エ」」(どちらでもいいかもしれない)、甚平も呼ぶときは「ジンベー」だが、表記は「ジンベ「エ」」ではなく「ジンベ「イ」」だ。

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